5月11日付【JACDS事務連絡No.26029】一般用医薬品等の適正使用のための情報提供等及び依存の疑いのある事例の副作用等報告の実施について(厚労省事務連絡の周知)

一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会

会員企業様 各位

 

日頃より協会活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

 

今般、厚労省は4月30 日に「一般用医薬品等の適正使用のための情報提供等及び依存の疑いのある事例の副作用等報告の実施について」の通知を発出しました。

 

これは、5月1日に施行された改正薬機法で指定濫用防止医薬品が規定されたことから、改めて報告の義務を周知するものです。

以下のURLをクリックし、再確認をお願いします。

https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260507I0070.pdf

今一度、副作用等報告の重要性を確認いただき、医薬品の適正使用推進にご協力のほど、お願い申し上げます。

 

なお、PMDAへの報告と同時に、JACDSにも一報いただき、協会として情報の把握に努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

https://www.pmda.go.jp/safety/reports/hcp/0002.html