一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会
正会員様各位
日頃より協会活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
薬機法の改正を受け、保健所の立入が増えています。
医薬品登録販売者委員会で検討し、指定濫用防止医薬品の販売について
改めてガイドラインを会員の皆様に再送することといたしました。
立入の際に「相談窓口に繋げる対応をしているか?」などの質問もされるとのことです。
「③指定濫用防止医薬品フリップ案(ご参考)」をご活用ください。
併せまして、7月24日に配信しました「【JACDS事務連絡No.26096】指定濫用防止医薬品に関する従業員への教育訓練実施について」
も添付いたします。
再度、ご確認お願い致します。
【JACDS事務連絡No.26096】指定濫用防止医薬品に関する従業員への教育訓練実施について
①指定濫用防止医薬品ガイドライン(フロー図込)_20260130
④(事務連絡)指定濫用防止医薬品の販売等に係る質疑応答集(Q&A)について
From: jstaff@jacds.gr.jp <jstaff@jacds.gr.jp>
Sent: Friday, January 30, 2026 4:32 PM
To: jstaff@jacds.gr.jp
Subject: 【JACDS事務連絡№25184】「JACDS版指定濫用防止医薬品の適切な販売にかかるガイドライン」等の送付について 一社)JACDS事務局
【JACDS事務連絡№25184】
一社)JACDS会員企業 各位
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会
副会長 兼 業界ガイドライン作成作業部会 リーダー 森 信
「JACDS版指定濫用防止医薬品の適切な販売にかかるガイドライン」等の送付について
いつも協会活動にご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。
お待たせいたしましたが、「指定濫用防止医薬品の適切な販売にかかるガイドライン」等の作成が完了しましたので、送信します。
昨年、12月26日、厚生労働省から通知が発出されました。
通知に書かれている内容をわかりやすくお伝えするため、このガイドラインを作成しました。業界ガイドライン作成業部会の委員が、厚生労働省と2年半以上に渡りガイドライン作成業部会メンバーと顧問弁護士の先生と共に打合せを重ねて作り上げたものです。
来週以降の全国4か所のブロック会でも説明いたします。
また、厚生労働省に依頼して、説明会をハイブリッドで開催することも予定しています。日程が決まりましたら、お知らせします。
ブロック会や説明会に参加できない会員企業向けには、事務局内に「お困りごと相談窓口」を設置しますので、不明な点や疑問点などありましたら、事務局のEメールアドレスにお知らせ下さい。
地方行政からの納得いかない指導などについてもお知らせ下さい。
施行は本年5月1日からです。ガイドラインを参考に手順書、フリップは各店舗の実態に合わせて作成して下さい。
よろしくお願いします。
【添付資料】
・指定濫用防止医薬品の適切な販売にかかるガイドライン(フロー図込)
・手順書モデル
・フリップ案(ご参考)
・Q&A(厚労省)