6月29日付【JACDS事務連絡№26077】ミステリーショッパー(覆面調査)実施連絡

一社)JACDS会員企業 各位

 

平素はお世話になっております。

5月1日に薬事法が改正され、2ケ月が経過します。

会員企業の店舗において、問題は発生していないでしょうか。

 

5月26日の第2回理事会におきましては、毎年11月に厚労省が行う覆面調査の前に、JACDSとして独自に調査会社に覆面調査(ミステリーショッパー)を行うことが全会一致で決定されました。

ミステリーショッパーの目的は、各会員企業の店舗において、業界ガイドラインに沿った対応を行っていただくことです。

 

調査内容は次の内容になります。

・7月24日から約2か月間で覆面調査を行います。

・調査員の関係でJACDS会員企業全社は無理でしたが、おおむね調査します。

・1企業の調査店舗数は、グループの企業数や総店舗、昨年の厚生労働省調査結果などを

 もとに調査会社で案分してもらっています。

・調査内容は、添付の調査票をもって調査します。

 

本部担当者様のみならず、代表者様、役員様、薬機法で定められている薬事担当者役員様などとも共有して下さい。

添付資料にありますとおり、事前に調査項目は開示しておりますので、是非、各店舗の店長やスタッフに周知並びに徹底の指導をよろしくお願いします。

 

調査結果につきましては、11月前にフィードバックし、店頭での対応の修正を行っていただきたいと思います。

 

リスク区分見直しのために、安全対策調査会の第1回が7月29日開催と決まりました。指定濫用防止医薬品対応がドラッグストアでできているかいないかがリスク区分見直しに大きく影響します。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

本文 ミステリーショッパー(覆面調査)実施に関するご連絡 

【案】一般用医薬品の店舗販売に関する調査・調査表