一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会
正会員企業様 各位
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会事務局です。
日頃より協会活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
さて、5月1日より改正薬機法が施行され、1か月が経過しました。
指定濫用防止医薬品販売の新ルールへの対応はいかがでしょうか。
業界ガイドラインの内容に沿って、対応いただいていると思いますが、傘下の多くの店舗への徹底度合いにばらつきがあるような声も耳にしています。
5月26日の理事会におきまして、専門業者に依頼して、JACDS独自で店舗調査(覆面調査)を実施することになりましたのでお知らせします。調査項目が決まりましたら事前にお知らせし、調査する予定です。
指定濫用防止医薬品の販売対応は、社会問題化している若年層のオーバードーズ防止のためですが、今期の最大の課題ともいえる「リスク区分見直し」にも大きな影響があります。
第1類医薬品から第2類医薬品への移行は、すなわち、医薬品登録販売者が安全に販売できるのか、資格者の関与がしっかりされているかが焦点ともなるからです。
ドラッグストア業界の今後を左右する大事な事柄ですので、傘下の店舗への指示と実施をよろしくお願いします。