5月11日付【JACDS事務連絡No.26031】医薬品登録販売者継続的研修の厳格な実施のお願い

一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会

正会員様各位

 

平素より当協会の活動にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、本日、会員企業であるサツドラホールディングス様のホームページに「お詫びとご報告」が掲載されましたので、会員企業の皆さまに事務連絡を送らせていただきます。

 

詳しくは、添付しました「お詫びとご報告」をご覧下さい。

 

医薬品登録販売者の継続的研修は、第2類医薬品、第3類医薬品販売にあたり、その資質を担保する重要な研修として位置づけられ、年間12時間の受講が義務付けられています。また、この5月1日からは、指定濫用防止医薬品への対応も強化され、現場での資質向上と適切な情報提供の重要性はこれまで以上に高まっております。

 

会員企業の皆さまにおかれましては、改めて自社における研修実施状況の総点検を行っていただき、受講実態の確認および厳格な実施の徹底をお願い申し上げます。業界全体の信頼維持のため、登録販売者のさらなる専門性向上と適切な店舗運営にご尽力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

【JACDS事務連絡No.26031】 医薬品登録販売者継続的研修の厳格な実施のお願い

登録販売者継続研修の不適切運用についてのお詫びととご報告