5月1日付【JACDS事務連絡No.26026】「指定濫用防止医薬品」ガイドラインを超える指導について

一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会

正会員企業担当者様各位

 

日頃より、当協会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 

さて、2026年5月1日より施行されました改正薬機法における「指定濫用防止医薬品」

の販売に関しまして、一部の地方自治体において、JACDS版ガイドラインを超える

独自の販売規制や指導が行われているとの報告がございました。

 

地域ごとに異なる規制は、医薬品販売の現場に大きな混乱を招き、適正な運用を困難に

する要因となりかねません。

当協会としましては、厚生労働省に対し、全国一律の基準に基づく適正な運用がなされるよう、

各地方自治体への周知徹底と指導を要望していく所存でございます。

 

つきましては、大変お忙しい中恐縮ではございますが、貴社が所在する都道府県において、

のガイドラインを超える独自の指導や規制があった場合は、誠に恐れ入りますが、

添付の「医薬品販売制度 都道府県指導内容 報告書」にご記入いただき、

ご返信くださいますようお願い申し上げます。

 

緊急避妊薬の販売に関する地方行政の対応についても、困っていることがあればご記入ください。

 

ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。

医薬品販売制度 都道府県指導内容 報告書