12月25日付【JACDS事務連絡No.25165】調剤ポイント付与に関する「不適切事例」についてご連絡のお願い

一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会

正会員の皆様

 

平素より当協会の活動にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、12月19日(金)発信の事務連絡におきましては、調剤一部負担金の支払いに応じた調剤ポイント付与につき、ルール順守の再徹底をお願いしました。

 

ルール違反に抵触する場合、まずは口頭指導、改善が見られない場合は個別指導の対象となります。

さらに、業界全体での徹底が不十分と判断された場合、将来的に「ポイント付与の全面禁止」が法制化される恐れも懸念されますので、改めてご配慮ください。

今回は、本件に関する実態調査の一環として、皆様にご協力をお願いしたく存じます。

貴社近隣の店舗等において、JACDS会員・非会員を問わず、ルール違反に抵触する疑いのある不適切な運用事例を把握された際には、誠に恐縮ながらJACDS事務局まで情報をお寄せいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

 

ルールに違反する事例については、添付の資料をご参照ください。

【JACDS事務連絡No.25165】調剤ポイント付与に関する「不適切事例」についてご連絡のお願い