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日本チェーンドラッグストア協会概要
改訂:平成30年6月15日

 

20周年記念式典の準備を進める(2019年6月3日開催)「街の健康ハブステーション」および「健康サポートドラッグ」の認定を進める20周年記念式典の準備を進める(2019年6月3日開催)
「街の健康ハブステーション」および「健康サポートドラッグ」の認定を進める
1.名称および所在地
       
  日本チェーンドラッグストア協会
(通称・JACDS(ジェイエイシーディーエス)=JAPAN ASSOCIATION OF CHAIN DRUG STORES)
       
(本部)
  〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-10 楓第二ビル4階
TEL 045-474-1311
FAX 045-474-2569
案内図はこちら
       
(東京事務所)
  〒105-0001東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル5階501号
TEL 03-3506-1031
FAX 03-3506-1033
案内図はこちら
 
2.設立年月日
       
  平成11年6月16日
       
3.設立の趣旨
       
  チェーン化を指向するドラッグストアの社会的な役割を果す為に、
  1) 健康産業としてのわが国のドラッグストア業態の産業化の推進
  2) ドラッグストア産業の具体的な発展、育成に必要な情報の収集・提供
  3) ドラッグストアを取り巻く生活者、産業界、行政に対する建議、提言を行い、
国民の健康と豊かな暮らしに寄与する
  ことを目的とする。
       
4.役員
       
  常任理事 20名、理事 32名、監事 2名の体制(計54名)で協会活動を行う。
(役員一覧参照)
       
5.組織
       
  重要案件を検討する常任理事会のほか、
13の委員会とプロジェクトがあり、事務局の協力のもと実質的な活動を行っている。
  ○業界標準化推進委員会
  (1)
(2)
(3)
標準EDI(流通BMS)の普及・啓発・推進活動を行なう
軽減税率のシステム導入の準備をサポートする
標準EDI(流通BMS)の運用方法について、セミナーを開催する
    
  ○組織委員会
  (1)
(2)
(3)
ブロック総会、支部長会を通じて、組織強化の課題について意見交換する
9月開催について、中部、西日本、九州ブロックは支部長会とセミナーの開催とし、ロビー活動資金の調達を図る。東日本ブロックは支部長会のみとする。
地方行政とのパイプ強化活動を一層推進する(年2回支部長の行政訪問継続)
    
  ○登録販売者委員会
  (1)
(2)
(3)
旧薬種商団体地方支部との融合を図る「滋賀県モデル」の実証実験を行う
JACDS支部長の登録販売者の支部長兼任化を定着させる
生活者に向けた登録販売者認知拡大キャンペーンを検討する
    
  ○勤務薬剤師委員会
  (1)
(2)
(3)
勤務薬剤師の資質向上、職能拡大に向けた活動を行う
ドラッグストアで勤務薬剤師が活躍できる環境整備等について検討する
勤務薬剤師への業務支援に関する活動を行う
    
  ○セルフメディケーションアワード委員会
  (1)
(2)
(3)
第14回セルフメディケーションアワードを開催する
第7回健康(セルメ)川柳コンクールを開催する
発表後に受賞作品の活用を検討し、その内容を実施する
    
○社会貢献委員会
  (1)
(2)
(3)
「そらぷちキッズキャンプ」支援募金活動の輪をメーカー他へも広げる
地球温暖化防止のため、自主行動計画報告を経済産業省に行う
ドラッグストア業界における、さらなる社会貢献活動を研究し、実施する
    
○防犯・有事委員会
  (1)
(2)
(3)
会員企業、警察、他団体等との万引情報共有化と一層の連携強化を目指す
地方行政との災害時物資協定締結を推進し、有事の際は協会をあげて支援する
万引き防止キャンペーンを継続して行う
    
  ○法制委員会
  (1)
(2)
(3)
会員企業の声をもとにして、課題を抽出し、提案する
セルフメディケーション推進のための規制緩和を研究・検討する
協会の方向性と合致した内容について、実現に向けた活動を行う
    
  ○調剤推進委員会
  (1)
(2)

(3)
薬剤師採用支援強化をめざし、薬科大学等に働きかける
薬大生が十分な実務実習を受けられるよう、ガイドラインを作成する
ドラッグストア調剤の認知度アップを目指す活動を行う
    
  ○政策推進委員会
  (1)
(2)
(3)
消費税価格表示について、特例措置の恒久化に向けた活動を行う
セルフメディケーション税制の利用拡大に向けて、告知強化活動を行う
一般用医薬品に対する軽減税率導入の論理構築を検討する
    
  ○ドラッグストアショー実行委員会(青年部会が主に実施)
  (1)
(2)
(3)
20周年記念「第19回JAPANドラッグストアショー」を開催する
20周年記念開催にふさわしい内容とするべく、新しい試みを検討する
業界紙・誌や他団体とも連携したドラッグストアショーを目指す
    
  ○執行委員会
  (1)
(2)
(3)
協会運営基盤の強化を目指す
20周年記念事業の実施をサポートし、予算統制する
協会運営経費の見直し、削減に取組む
    
  ○事業推進委員会
  (1)
(2)
(3)
2018年度〜2019年度に、20周年記念事業を実施する
20周年記念式典の準備を進める(2019年6月3日開催)
「街の健康ハブステーション」および「健康サポートドラッグ」の認定を進める
  ○薬局・薬剤師強化プロジェクト
  (1)
(2)
(3)
薬局業務手順書作成マニュアルの改訂を行う
調剤における不正防止のため、他委員会と連携する
調剤に関するあらゆる問題への対応を行う
    
6.会員数
   
  1)内訳
  正会員(ドラッグストア、他小売業) 135社
賛助会員(メーカー、卸、ストアサポート企業他) 221社
個人会員 20名
学校会員 26校
計 402(平成30年6月15日現在)
       
  2)正会員概要
    (1)売上    6兆7484億円
(2)店舗    19,942店舗
(平成30年6月1日現在 ※非公開企業除く、ドラッグストア以外の店舗を含む)