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日本チェーンドラッグストア協会概要
改訂:平成29年6月30日

 

1.名称および所在地
       
  日本チェーンドラッグストア協会
(通称・JACDS(ジェイエイシーディーエス)=JAPAN ASSOCIATION OF CHAIN DRUG STORES)
       
(本部)
  〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-10 楓第二ビル4階
TEL 045-474-1311
FAX 045-474-2569
案内図はこちら
       
(東京事務所)
  〒105-0001東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル5階501号
TEL 03-3506-1031
FAX 03-3506-1033
案内図はこちら
 
2.設立年月日
       
  平成11年6月16日
       
3.設立の趣旨
       
  チェーン化を指向するドラッグストアの社会的な役割を果す為に、
  1) 健康産業としてのわが国のドラッグストア業態の産業化の推進
  2) ドラッグストア産業の具体的な発展、育成に必要な情報の収集・提供
  3) ドラッグストアを取り巻く生活者、産業界、行政に対する建議、提言を行い、
国民の健康と豊かな暮らしに寄与する
  ことを目的とする。
       
4.役員
       
  常任理事 20名、理事 32名、監事 2名の体制(計54名)で協会活動を行う。
(役員一覧参照)
       
5.組織
       
  重要案件を検討する常任理事会のほか、
13の委員会があり、事務局の協力のもと実質的な活動を行っている。
  ○業界標準化推進委員会
  (1)
(2)
(3)
標準EDI(流通BMS)の普及・啓発・推進活動を行なう
標準EDI(流通BMS)の運用方法について、セミナーを開催する
軽減税率のシステム対応の問題点等を検討し、準備を進める
    
  ○組織委員会
  (1)
(2)
(3)
ブロック総会、支部長会を通じて、組織強化の課題について意見交換する
協会活動の周知徹底と、会員の意見を活動に反映するようにする
地方行政とのパイプ強化活動を一層推進する(年2回継続)
    
  ○登録販売者委員会
  (1)
(2)
(3)
JACDS支部長の登録販売者の支部長兼任化を定着させる
登録販売者の資質向上を推進する
行政、企業、地域への登録販売者の更なる活用を提案、推進する
    
  ○ドラッグストア薬剤師会準備委員会
  (1)
(2)
(3)
勤務薬剤師の組織化に向けた検討および準備を行う
勤務薬剤師の活動内容、およびJACDSの支援内容を検討し、実施する
勤務薬剤師の職能拡大に向けた意見具申・建議を行う
    
  ○セルフメディケーションアワード委員会
  (1)
(2)
(3)
第13回セルフメディケーションアワードを開催する
第6回健康(セルメ)川柳コンクールを開催する
発表後の活用を検討し、会員企業に連絡する
    
○社会貢献委員会
  (1)
(2)
(3)
「そらぷちキッズキャンプ」支援募金活動の輪をメーカー他へも広げる
地球温暖化防止のため、自主行動計画報告を経済産業省に行う
ドラッグストア業界における、さらなる社会貢献活動を研究し、実施する
    
○防犯・有事委員会
  (1)
(2)
(3)
会員企業、都道府県警察、行政、団体及びメーカーとの万引情報共有化と一層の連携強化を目指す
地方行政と会員企業間の災害時物資協定の締結の推進を図る
万引き防止キャンペーンを継続して行う
    
  ○法制委員会
  (1)
(2)
(3)
会員企業の声をもとにして、課題を抽出し、提案する
セルフメディケーション推進のための規制緩和を研究・検討する
協会の方向性と合致した内容について、実現に向けた活動を行う
    
  ○調剤推進委員会
  (1)
(2)

(3)
ドラッグストアにおける調剤推進計画を策定する
薬科大学および薬学生にドラッグストアの可能性について理解を深めていただくための資料を作成し、
薬剤師採用支援を強化する
薬大生の実務実習を受けられる体制をつくり、薬科大学等に働きかける
    
  ○政策推進委員会
  (1)
(2)
(3)
一般用医薬品に対する軽減税率導入の論理を構築し、実現のための働きかけを行う
消費税価格表示について、特例措置の恒久化に向けた活動を行う
セルフメディケーション税制の利用拡大に向けて、条件緩和を要望していく
    
  ○ドラッグストアショー実行委員会(青年部会が主に実施)
  (1)
(2)
(3)
「第18回JAPANドラッグストアショー」を開催する
これまでの出展社に加えて、新たなカテゴリーの出展社にプロモートする
超高齢社会におけるドラッグストアのさらなる可能性を業界内および行政、生活者に訴える
    
  ○執行委員会
  (1)
(2)
(3)
協会運営費の安定的収入源を研究する(特にドラッグストアショー)
協会運営経費の見直し、削減に取組む
ドラッグストア業界研究レポート報告会の収入拡大を目指す
    
  ○事業推進委員会
  (1)
(2)
(3)
「街の健康ハブステーション」および「次世代ドラッグストアビジョン」の実現を目指す事業推進を行う
2019年の20周年記念事業を視野において、準備を始める
2020年のジャパンドラッグストアショー開催について検討する
    
6.会員数
   
  1)内訳
  正会員(ドラッグストア、他小売業) 139社
賛助会員(メーカー、卸、ストアサポート企業他) 222社
個人会員 21名
学校会員 28校
計 410(平成29年6月1日現在)
       
  2)正会員概要
    (1)売上    6兆5348億円
(2)店舗    19,654店舗
(平成29年6月1日現在 ※非公開企業除く、ドラッグストア以外の店舗を含む)