開催日時:

平成14年6月6日(木)
午後3時30分より

 
 
開催場所:
赤坂プリンスホテル
「五色の間」
 
 
プログラム:
テーマ
 
流通大変革時代、製配販の新しい成長点を考える
〜ウォルマート、テスコの進出にどう対応するか〜
 
 
パネラー:
麻田 孝治 氏 
佐藤 聖 氏  
ブライアン・ハリス 氏

(杏林大学 総合政策学部 教授)
((財)流通システム開発センター 調査部 部長)
(ザ・パートナリンググループ)

 
 
司会:
宗像 守 氏 (JACDS副会長/鞄本リテイル研究所 代表取締役)
   

  平成14年6月6日、日本チェーンドラッグストア協会政治連盟主催の特別セミナーが、東京・赤坂プリンスホテル「五色の間」において、約1000名の参加者が集い開催されました。

世界最大の小売業であるウォルマートがいよいよ日本に進出します。また、英国最大のスーパーマーケットのテスコも日本への第一歩を踏み出そうとしています。ブーツ、セフォラそしてカルフールが日本に登場したときとは比べものにならないほどの激震が日本の商品流通を襲うと言われています。

一体どう変わるのか、そしてそれは何故引き起こされるのか。パネラーに国内外の流通に最も精通している3名を招き、これらを予測すると同時に、米国、欧州の流通業が飛躍的に成長する基となった“カテゴリー・マネジメント”の本質を見つめ直し、われわれドラッグストア業界が取り組むべき課題を明らかにしました。
 
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